シロノコウイチ

福岡県福岡市で「元気が出る麻雀教室」代表。
福岡で土曜日の大学開催。福岡市南区出身。

元気が出る麻雀教室開催一覧(のべ2万人が参加しています)

月曜日 福岡市東市民センター・春日まちづくり支援センター
火曜日 福岡市南市民センター
水曜日 春日市ふれあい文化センター
木曜日 福岡市南市民センター
金曜日 太宰府市いきいき情報センター・春日まちづくり支援センター
土曜日 サンレイクかすや

「私は楽しい」から「私たちは楽しい」へ。
単なる健康麻雀ではなく、社会とつながる麻雀教室を目指しています。
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2月からはじめる麻雀教室
 

2月からはじめる麻雀教室

参加者募集

月曜日 福岡市東市民センター ゆっくりコース/一般コース

      ぶどうの庭(春日市須久)

火曜日 福岡市南市民センター ゆっくりコース/一般コース

水曜日 春日市ふれあい文化センター ゆっくりコース/一般コース

木曜日 福岡市南市民センター ゆっくりコース/一般コース

金曜日 太宰府市いきいき情報センター 初心者コース/ゆっくりコース/一般コース

      ぶどうの庭(春日市須久)

土曜日 サンレイクかすや


「私は楽しい」から「私たちは楽しい」へ

2005年 活動開始
2006年、福岡市長よりアイディア賞
       読売新聞掲載
       毎日新聞掲載
2007年 日本NPOセンター主催 どんどこプロジェクト参加
       朝日新聞掲載
       西日本新聞掲載
2008年 のべ参加者1万人突破
2010年 のべ参加者2万人突破
2011年 のべ参加者3万人突破
2012年 3月にチャリティーイベントによる寄付が100万円を突破の予定

主催 元気が出る麻雀教室

電話 092−552−2739






「図書準備室」田中慎弥を読んだ。
 



作者の田中慎弥とは昨日芥川賞を受賞したばかり。春日市の図書館ではさっそく特集されていて、といってもまだ2冊しか本になってないのだけれど、そのうちの1冊をさっそく借りた。読売新聞によると作者は人づきあいが苦手で、高校卒業後、アルバイトも含めて一度も働いた経験がない。母親の真理子さん68歳は息子からの連絡に「祈るような気持ちで待っていた・・・」とある。
「図書準備室」は純粋な私小説であると思われる。法事に顔をだすと、いつものごとく叔母さんに言われる「なんで働かないの?」と。あーでこーで、こーであーでと応えるも「私たちにわかるように話してよ」と言われる。再び、あーでこーで、こーであーでと現実感のないことを永遠としゃべりつづける。そういう話。まったくのつたなさ、不成立であるけれど、これを世の中にドンと出した奴はやはり偉いのだと思う。石原慎太郎氏は「くだらない」とバッサリ切り捨てたが、残念ながら僕には理解ができる。
さっそく後悔
 
今年になって間もないというのに、さっそくの後悔です。

1月2日に麻雀教室に参加のある方から電話をいただきました。

「今日はいったい何日やろか?」

何日っていったって・・・昨日が元旦ならば今日は2日にきまりきっとるやんけ、と思ったのだけれど

もちろん本当に日にちがわからなくなっているのではなく、寂しい、とにかく寂しい、どんだけわたしは

一人ぼっちで年末年始を過ごせばいいの?ということであったのだと思う。

「3日後にお会いするのだから、そのときにゆっくりいくらでもお話を伺うから・・・」と僕は電話を切った。

その対応で、自分自身を責めるつもりはないが、後悔はしている。


いまの年配者は、子どもころから年末年始は大勢で過ごしてきたはず、まさかいまになって一人ぼっち

で過ごす時間がこんなにも長く、寂しいものとは想像してはいなかったのではないか?

もちろん身体が元気なうちは、その方がかえって気軽でいい面もあるに違いない。しかし、だんだんと

身体の自由が利かなくなると、心底寂しいと感じることもあるのではないか?


もしも僕を必要にする人がいるならば、働こうと思う。

よし、新しい価値観をもったプロジェクトを動かして行こう!



娘に服を頂きました。
 
元気が出る麻雀教室。

土曜日。

サンレイクかすや。

マツオカさんより手編みの服を娘に頂きました。

すごく感激。

そして、その日はフジタさんがぜんざいを作ってくれて、

参加者全員でおいしく頂きました。

手間暇を、ありがとうございます。









直方新春マラソンの結果
 
本日は晴天なり。

直方(新春マラソン)にて10キロレースでした。

39分55秒・・・・・・自己ベストならず。



スタート〜1キロ    3分55秒  さあ、まずは余裕をもって

1キロ〜2キロ     3分55秒  いい感じ・・こっからこっから

2キロ〜3キロ     4分01秒  あれ?落ちてる・・・

3キロ〜4キロ     4分00秒  あれ?修正できてない・・・

4キロ〜5キロ     4分06秒  いかん、いかん

5キロ〜6キロ     3分57秒  すごくがんばったとおもったけど・・こんだけ?

6キロ〜7キロ     3分57秒  粘る。

7キロ〜8キロ     4分01秒  うーん、きつい!

8キロ〜9キロ     4分02秒  あー、もう・・・・

9キロ〜10キロ    3分57秒  ラスト10メートルで吐きそうに・・なんとか踏みとどまる。


最後は、ラストスパート(気持ちだけかも)からのまさかのリバース(ゲロ)という大惨事になり

かけましたが、なんとかそれだけは踏みとどまりました。よかったよかった。

自己ベストはなりませんでしたが、まーがんばりました。現状のベストは尽くせました。

また、2月の熊本城マラソン(フル)へ向けて練習します。











「ロウバイ(蝋梅)」というのだそうです。
 
今日は、太宰府市いきいき情報センターにて麻雀教室でした。

イチカワさんとイトウさんがなかなか来られなかったので、さては

宝くじでも当ててこっそりとふたりでハワイにでも出かけたのかな

と噂していましたら、ただの寝坊でした。うっしっし。

そんで、イチカワさんがロウバイ(蝋梅)という花を持ってきてくれ

ました。感激しました。

太宰府市いきいき情報センターはもともとショッピングセンターを

改装して作っているので残念なことに窓がないのです。当然のこ

と青空も見えなけりゃ、季節の花を見ることもないのですが、やっぱ

り花があると気分が違いますね。今日はそのことをすごく感じさせて

もらいました。ありがとうございます。






レヴィナスを読みながら、箱根駅伝を観る。
 
箱根駅伝。

東洋大学が圧勝でした。

なんといいますか、彼らだけが未来からやってきて、その結果をすでに知っているなかで、

走っている、僕には彼らの一人一人の走っている表情をそんな風に観ました。そして、

柏原は「仲間が自分のところまでトップで繋いでくれたタスキに涙がでそうでした」と言った

けれど、それすらも大根役者の下手な台詞のように聴こえました。

ようするに、すごく強かった。


内田樹が、剣とか合気道とかの話で、相手より早く切ろうと思っても切れないという昔の剣豪

の言葉を座頭市という映画の殺陣のワンシーンを例えて紹介していたけれど、どういうことか

というと、時間をずらしてたのではないかと。


箱根駅伝の東洋大学の走りは、他の大学のチームと同じ時間を共有しているとはおもえない

くらいの、時間のずれがあったように思います。

やってきたことが違ったのだなあと思いました。いままでとも、他のチームとも。

昨年21秒差で負けた。それだけでは、今年こんなに大差はつかないのではないか?

イノベーション。才能とある種の寛容さが同居したのだな。

川内選手がやっていることもそうだけれど、先輩を追い掛けてすこしでもという気持ちで、早く

早くと思っても、ある程度以上は早くなれない気がします。

時間をずらす。

レヴィナスを読みながら、箱根駅伝を観て、時間について考えました。



お餅がうまいのです。
 
朝起きて、ニューイヤー駅伝。

お雑煮を食べる。きなこもちを食べる。娘とあそぶ、あそぶ、あそぶ。

太宰府天満宮に行く予定も雨が降るのか降らないのかってな天気でずっと。

けっきょく、ちかくの神社へ。てくてく歩いて、はしゃいで走って、疲れてだっこ、だっこ、だっこ。


12月26日(月)   休養

12月27日(火)   8キロジョグ

12月28日(水)   朝18キロジョグ(家〜大濠公園1周〜家) 夜5キロ(他、ドリル)

12月29日(木)   8キロジョグ

12月30日(金)   朝2キロアップ 30キロ距離走(2時間18分24秒)  夜8キロジョグ

12月31日(土)   26キロジョグ

 1月 1日(日)   16キロLSD


防府読売マラソン後2週目、走行距離121キロ。

左足の捻挫がありましたが、そこそこ走れました。

1月8日(日)にさっそく10キロレースがあります。

スピード練習も入れますが、それでも走行距離は

100キロ以上は行きたいです。


それにしても、とにかくお餅がうまいです。こんなにお餅がうまいなんて、知りませんでした。

娘もお餅を食べます。ちいさくちぎるとぱくぱく食べます。家族3人、暖かい部屋で。

にんじんを引っこ抜いた娘は「すごい、すごーい」と喜んだ。
 
娘は、2歳4カ月。

よくしゃべり、よく食べて、よく動き、よく遊び、よく絵本を読み、笑い、泣き、ひっくりかえっては、

「えへへ」と言う。

今日は、畑に行った。

私のちいさな畑。

娘は走って畑におりて言った。

「これなに?」

「にんじんだよ」と言うと、不思議そうに見ている。

ひとつ、にんじんを土から引っこ抜くと娘は歓声をあげた。

「すごい、すごーい」

そして、目を見開いた。

「お手伝いする」と言って、にんじんとかぶとだいこんを引っこ抜いてくれた。

絵本を読んでも、テレビを見てもわからないことがある。

私がこどものころにやることがなかったことを、娘と体験ができて、幸せにおもふ。





「痛くなるのは必ず左足と決まっているのである」の法則
 
だいたい中学校のころからそうなのである。

痛くなるのは必ず左足なのである。

理由は自分でもわかっている。

固いのだ。

右足よりも、左足が。

防府の後まず、左ふくらはぎが痛くなった。

その次に、左足親指の付け根。

そして、左足くるぶしの下。

覚えがないが、捻挫したような感じになっている。

痛い。

2・3日すれば治るのだけれど、その2・3日が違う意味で痛いのだ。

しかたない。

走りながら治すしかない。たかが捻挫。

今日は30キロ走る予定であったが、23キロしか走っていない。

妥協せざるを得なかった。

疲れと寒さで足首が柔らかく使えてないのかな?

そうえいば、走る前のストレッチが疎かになっていたかもしれない。

ちょっとした怪我が距離を短くしてしまう。

気をつけなくてはならない。

引き締めて行こう!!!


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